寄席、落語

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寄席、落語の記事

1件〜50件

  • 【報告】落語『膝小僧』@東京
    2019/08/24 07:42
    【報告】落語『膝小僧』@東京

    「はあ・・・はあ・・・」八月十日土曜日は、コーヒーの蓋の裏なみにみんなが汗だくになるような炎天の日でした。拙作落語台本『膝小僧』。 上方落語重鎮、露の団四郎師匠にご披露いただきました。高座にかかるのは四度目。東京では初のお披露目となりました。(告知の記事は ☞こちら)「第七回夏夜の怪談in神楽坂」。昨年の第六回でも拙作をかけていただいて、二年連続の光栄。団四郎師匠 並びに 席亭さん、そして会場の真上...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 京橋エドグランで落語を楽しむ「メトロで落語 in 京橋エドグラン」開催
    2019/08/20 14:25
    京橋エドグランで落語を楽しむ「メトロで落語 in 京橋エドグラン」開催

    8月28日(水)に銀座線「京橋駅」直結の京橋エドグラン地下1階大階段で「メトロで落語 in 京橋エドグラン」が開催される。落語家の林家つる子さん、立川がじらさん、桃月庵こはくさんなどを迎えて行われる。

    ゆきゅ

    MENTALW

  • 【落語台本】「膝小僧」、神楽坂のあの落語会でかかります♪
    2019/07/13 07:54
    【落語台本】「膝小僧」、神楽坂のあの落語会でかかります♪

    おう、8月10日だね。そうですそうです。2019年8月10日(土)です。上方怪談の名作「雪の戸田川」を上方落語の重鎮露の団四郎師匠が、お寺でやります。怖いです。東京ではなかなか見られない、一年に一回のお楽しみの会。去年もこの会をこのブログでごあんないさせていただいたのですが ↓★この記事ですね。その時同様、今年も玉坂めぐる(≒荻野さちこ)の書いた落語をやっていただくこととなりました。これもレアです。なかな...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 落語「死神」から説明する中医学的「死」という現象
    2019/07/12 19:16
    落語「死神」から説明する中医学的「死」という現象

    落語の死神では人の寿命はその人の持っているロウソクの状態でわかるということです。 ロウソクが大きくて炎に勢いがあれば元気ですが短くなっていて炎がゆらゆら揺れて今にも火が消えそうならそろそろ臨終です。 中医学では生命のエネルギー源を「精」と言います。精は腎臓に保管されているのでよく腎精とも言います。腎精は両親の腎精が結合して生まれます。卵子に精子が受精することですね。親が壮健なら子がもらう精も生きが良くその子も健康でしょう。親の精が弱ければ生まれてきた子供も虚弱でしょう。その他いろいろな体質も精から受け継ぐことになります。受精卵は細胞がだんだんと分裂して生命活動を始めますがこれが「炎」に当たりま…

    黒霧王国

    漢方でなんとかしたい!

  • 落語「質屋蔵」草木も眠る丑三つ時(こころと漢方)
    2019/07/12 19:16
    落語「質屋蔵」草木も眠る丑三つ時(こころと漢方)

    丑三つ時には幽霊やおばけ、妖怪がなぜでるのでしょうか? 時刻でいえば丑の刻は夜中の1時~3時の2時間。2時間を4つに割ると丑三つは2時~2時30分に当たります。方角でいえば鬼門、鬼の通り道です。陰陽道からの解説もいろいろ詳しくでていますので、ここでは子午流注から考えてみます。 子午流注は明の時代にできた時間と身体の関係です。体内の気血の流れを12分割して気血が順番にどの臓器を巡るのかを解説した学説です。 子の刻(23時~1時)は胆、丑の刻(1時~3時)は肝に気血が巡ります。胆は「決断の官」と言われ、胆が不安定な状態になるとビクビクおどおどし精神不安になり始めます。胆が座っているとか肝っ玉が太い…

    黒霧王国

    漢方でなんとかしたい!

  • 落語「うなぎの幇間」 土用の過ごし方
    2019/07/12 19:16
    落語「うなぎの幇間」 土用の過ごし方

    土用とは五行学説で考える歴の雑節です。立春、立夏、立秋、立冬の四立の直前18日間を言います。夏の土用が有名ですが実は1年に4回あるのですね。 五行学説では、季節は木が春、火が夏、土が長夏、金が秋、水が冬に当たります。四季なのに五季あります。土行の長夏とは農暦の6月と言い、この時季は雨が多く湿気が多くなります。日本では梅雨ですね。江戸時代、呉服屋さんでは着物が湿気ないように「蒼朮」を焚きました。蒼朮は化湿作用のある薬草です。 中医学六淫学説では、湿邪と暑邪が出てくる季節です。雨が多く蒸し暑い状態です。湿邪は「重・濁」という性質を持ち人体が感受すると身体が重だるくなる、頭の重痛、身体がむくむ、濁と…

    黒霧王国

    漢方でなんとかしたい!

  • 人の性格と臓腑の関係 落語「胴乱の幸助」
    2019/07/12 19:15
    人の性格と臓腑の関係 落語「胴乱の幸助」

    中医心理学の柱のひとつに「神形合一論」があります。神とは精神であり宗教の神様の意味ではない。形は身体です。この2つは離れることはできず精神が作用するには身体が必要であるし身体も精神があって活動できる。また「五志七情論」では七つの感情(喜、悲、憂、思、怒、恐、驚)がある一定の条件下で身体に影響を与える、たとえば思い過ぎは胃潰瘍になるとか怒り過ぎで血圧が上がります。逆に言えば身体の異常は精神にも影響を与えます。たとえば肺病の人は悲しみやすいし、腎臓病の人は怖がりです。五行学説で五臓と五志を当てはめると、心(喜・驚)、肺(憂、悲)、脾(思う)、肝(怒)、腎(恐)になります。ここからその人の性格から臓…

    黒霧王国

    漢方でなんとかしたい!

  • 怒りっぽい 落語「小言幸兵衛」
    2019/07/12 19:15
    怒りっぽい 落語「小言幸兵衛」

    「肝気鬱結」という状態が続くとどうなるでしょうか?怒りすぎは体によくありません「肝火上炎」という状態に一歩上がります。気は流れることができずにやがて逆流しはじめやがては炎上するのです。ちょうどガス管が爆発するのに似ています。こうなると感情を抑えることができずにイライラ神経質になり人の粗が目についてしようがなくなります。女性の生理の前にも同じような症状がでますね。 小さなことでも気に障ってしょうがない。一言言わないと気がすみません。肝気鬱結は理屈やがなりやすく自分の理に沿わないことがあると気は流れなくなります。ゆえにこの「一言」は誠に理論的です。 家主の幸兵衛さんの小言も、こうだからこうなる、と…

    黒霧王国

    漢方でなんとかしたい!

  • 【報告】演芸作家トークイベント、楽しかったです♪
    2019/06/10 16:02
    【報告】演芸作家トークイベント、楽しかったです♪

    みんな真剣、みんなおもろい。みんな本気で、みんなやばい。「シアターセブン」のある建物「サンポードシティ」の柱の裏。看板用の電源たちがたのしそうにしてました。・・・・・・・・・・・・(^^:)ぐふふふふう。例のイベントの報告を少しさせてください。不肖玉坂も参加させていただきました。本当に、貴重な体験をさせていただいて、有り難いご縁も頂戴して、このたびのことは本当に感謝ばかりです。告知の時の記事はこれ...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 丸亀通町 秋寅寄席 vol.73
    2019/05/05 02:03
    丸亀通町 秋寅寄席 vol.73

     若き獅子がゲストで。      ブログランキングに参加中です。上のバナーをクリックして下さい...

    ポエム

    出会いが一番!…香川からひろがる

  • ユーコン川を走る硬い箱のつながり~第12回 どんぶらこっこ ゑ彦印~
    2019/04/20 21:56
    ユーコン川を走る硬い箱のつながり~第12回 どんぶらこっこ ゑ彦印~

    この延長線上に 好きなことを好きなだけ語る人が好きな人 突然バーン 私の周りには好きな事を好きなだけ語ることの出来る友人がいる。友人の話は、いつも新鮮で、時々かなり偏っているのだけれど、その不器用さが好きで、いつも微笑みながら聞いている。能力の全体的なバランスが良い友人は一人もいない。誰もが何かしら突出した能力を持っていて、それ故に社会で様々な困難に出くわし、同時に憤ったり噴煙を巻き上げているのだけれど、その生き方が私は羨ましくて仕方がない。何か一つのことに熱狂的なまでに情熱を捧げられる友人を見ていると、自分もそうありたいと思いながら、自分の心の中にそれほど強い情熱が無いことを知る。私は色んな…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 枝雀師匠のDNA~3月30日 お江戸日本橋亭 九雀・坊枝二人会~
    2019/04/20 21:56
    枝雀師匠のDNA~3月30日 お江戸日本橋亭 九雀・坊枝二人会~

    やったるでぇ! ぼんやりボンボヤージュ 桂枝雀師匠と言えば、落語好きなら知らない人がいないほど有名な落語家である。何を隠そう私も、たまたまYoutubeで見た桂枝雀師匠の『代書屋』を見て落語に魅了された人間である。生の高座が見たい!と思って調べたのだが、残念ながら既にこの世界にはおらず、天国に存在する寄席で名人達と肩を並べながら、天国の人々の爆笑をかっさらっている。 その日は、たまたま用事で東京近辺をぶらぶらとしていた。東京駅は随分と人で賑わっており、少し肌寒い空気ではあったが、人々の熱気が街を温めていた。何となくぼんやりと散歩をするのが好きな私は、自分の直感に従って歩き、道に迷ったり、飽きて…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 心の春のともしびの~3月31日 立川左談次一周忌追善~
    2019/04/20 21:56
    心の春のともしびの~3月31日 立川左談次一周忌追善~

    あの町この町 日が暮れる日が暮れる今きたこの道 帰りゃんせ帰りゃんせ おうちがだんだん 遠くなる遠くなる今きたこの道 帰りゃんせ帰りゃんせ お空に夕べの 星が出る星が出る今きたこの道 帰りゃんせ帰りゃんせ いつもどこかにあなたの声を 愛用の歩かないwalkmanで、左談次師匠の『妾馬』、『阿武松』を聞きながら、私は新宿末廣亭の前をうろうろとしていた。寄席には、良い誓いでもなく酔い近いでもなく、余一会というものがある。通常の月は1日~30日まで、10日間ごとに番組を変えて興行が組まれているが、月によっては31日まであるため、余った1日で会が開かれ、それを余一会と呼んでいる。 昼夜に分かれて有名な…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 地下帝国で芸人に笑う人になる~4月6日 池袋演芸場~
    2019/04/20 21:56
    地下帝国で芸人に笑う人になる~4月6日 池袋演芸場~

    (志ん松さん、いいなぁ。凄くいいなぁ) (馬石師匠。かわいい・・・) (うわぁ、鉄平師匠。すっごく楽しそうだぁ) (菊之丞師匠。うわぁお家芸!凄まじい!) (花緑師匠、後半も聴きたいなぁ) (彦いち師匠。絶好調だなぁ) (喬太郎師匠。無条件で面白いわぁ!会場が爆笑の渦だぁ!) 寄席に行こうよ 地下だけど 私の体は「寄席だから」という理由だけで、地下に降りてしまったことがある。階段を一段一段降りる度に、地上の光は消え、桜満開の景色は冷たい壁に遮られた。暗い寄席で芸人に笑うためだけに、私は2000円を支払って客席に座した。 割引はちゃんと使った。 池袋には、地下に入っただけで「Oh! NO!」と言…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • ロングショットで見てみれば~4月13日 早稲田松竹 クストリッツァ~
    2019/04/20 21:56
    ロングショットで見てみれば~4月13日 早稲田松竹 クストリッツァ~

    Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. 人生はクローズアップで見れば悲劇だが ロングショットで見れば喜劇だ 高田馬場の十六文キック 高田馬場にある早稲田松竹でエミール・クストリッツァ監督の『ジプシーのとき』と『アンダーグラウンド』を見た。どちらも素晴らしい映画であることは一度見たことがあるので知っていたが、映画館で見るとまた違ったものを見れるだろうと思ったので見た。結果、とんでもなく素晴らしかったので、この記事を書く次第である。 死ぬまでに一度は見なければならない映画というものが人には与えられており…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • もう駄目だ。独裁は止まらない~4月14日 シブラク 17時回~
    2019/04/20 21:56
    もう駄目だ。独裁は止まらない~4月14日 シブラク 17時回~

    BIG CHANGE is GOOD(?) どうした、森野 人々が殺し合いに注いできた情熱を洋服とセックスに注ぎ込むような街、 渋谷で、 私、先祖が殺し合いに注いできた情熱を落語に注いでいる。 何の生産性も無いし、敵はむしろ自分なんだけど、 ただ笑うためにユーロライブに行って、ユーロビートを一切聞かずに、 着物来た四人の話を聞いてる。 これって、江戸城無血開城並みの平和な空気がある。 慶喜もびっくりのやつね。 ま、近くのホテルじゃ血が流れてるのかも知れないけど、 私はただ口から息を出して、篠原ともえみたいな笑い声を発しながら、 血を流すどころか涙流して笑ってるわけ。 ラーメン屋じゃ汗流してる人…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • ノブレス・オブリージュの肖像~4月17日 はなし亭~
    2019/04/20 21:56
    ノブレス・オブリージュの肖像~4月17日 はなし亭~

    女性というのは覚悟と本気の生き物かも知れませんよ、苦沙弥先生 これェ、要らないんだけど―――どうする? 浮く足 泳ぐ足 今日はずっと3cmくらい地上から足が浮いていたのではないかと思う。それくらいに私はフワフワしていたから、見る人が見たらクラゲと見間違えたであろう。ランチの時なぞはあらんかぎりの富を使って食べたり接吻をしながら札束で汗を拭いていた。医学用語ではこれを『食うチュウ富裕』と呼ぶ。「かぁちゃん、やってっか?」でお馴染みケーシー高峰先生に愛をこめて。 さて、誘われてきたのはノアの箱舟ならぬ、落語家の箱舟、本所BIG SHIP。毎度お馴染みの1Fロビー受付の紳士に「らくごは、よんかいです…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • むらっぺ寄席
    2019/04/09 20:03
    むらっぺ寄席

     大いに笑い、楽しみ、そして盛り上がろう。    ブログランキングに参加中です。上のバナーを...

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    出会いが一番!…香川からひろがる

  • 【報告】落語台本『後生の河童』
    2019/04/01 18:12
    【報告】落語台本『後生の河童』

    河童・・・「いや、ちゃいますよ、季節外れのプチ門松ですわ」  ですね・・・実はこの被写体は二度目の登場です ⇒ 一度目の記事はこちらをクリックしてください。このときは龍だったwwクスクス(^^)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えへへ(^◇^)気分はお正月ぐらいにおめでたいんですっ!はい、落語台本『後生の河童』の初高座、大成功のご報告です。3月30日(土)の大阪は曇り時々雨...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 川辺の緑ちゃん
    2019/04/01 18:12
    川辺の緑ちゃん

    でろりん♪とした甘い笑顔、見えますか?東京都足立区小台橋の欄干にからまってた「顔」。隅田川の河童の可能性もないじゃないですが・・・落とし物の座布団のようにも見えました。そういえば・・・今日は例の「河童」のあれの日・・・...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 白さと軽さと心地よさと~2月11日 立川左談次を偲ぶ会~
    2019/03/30 10:49
    白さと軽さと心地よさと~2月11日 立川左談次を偲ぶ会~

    今日のためにね、一所懸命に稽古してきたんだから 白猫一匹 座布団の上 ある夜。万雷の拍手に迎えられ、舞台袖から大きな白猫が一匹、まるで座布団の上に寝転がるかのようにして現れた。真っ白な顔には居心地が良さそうな笑みが浮かび、嬉しくて堪らない時に多くの猫がそうするように、喉を鳴らして白猫は言葉を発した。 「若きカテーテルの悩み」 不思議に揺れた白猫の声が、霧のように会場へと染み渡っていく。どうやら何か病気を患っていることが分かった。私は初めて見たから、最初はなんだかわからなかった。でも、椅子に座して舞台にいる愛らしい白猫の姿を見ていた私は、笑い声をあげて白猫に拍手を送った。 「今日のためにね、一所…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • あなたが生きてる 心が嬉しい~3月6日 桂伸べえ独演会~
    2019/03/30 10:49
    あなたが生きてる 心が嬉しい~3月6日 桂伸べえ独演会~

    Failure is unimportant. It takes courage to make a fool of yourself. 喜び勇んで舞う花粉 一日の最後に好きな落語家の独演会があるということが、とても喜ばしく心高鳴る今日この頃。目に見えねども飛ぶ花粉が目に染み、なめくじが出たかと疑うほど這った跡が鼻下に残る。胡椒も唐辛子も無いのにくしゃみが出る。電車に乗っているときに意図せず大きな声でくしゃみなぞしようものなら、隣人がその大音量に飛び起きて天井を突き抜けて行ってしまう。まるで緊急脱出ボタンを増設したような心持ちである。 花粉の無い国に行きたいと思うが、そうも言ってられない。花も…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • I'm waiting for my man~3月7日 浅草演芸ホール 夜席~
    2019/03/30 10:49
    I'm waiting for my man~3月7日 浅草演芸ホール 夜席~

    1,800 yen in my hand 待てない私を変えたネタ 狭い部屋の中で私は苛立っていた。郵便物が届かないのである。最近では時間指定という発注者にとっては便利なシステムがあるが、それでも時間通りに来ないと苛立ってしまう。電車が遅れても苛立つ。約束の時間に人が来なくても苛立つ。人として時間には正確でありたい。それが自らの人生を律するのだと考え、一分一秒でも無駄にしたくない。なぜ無駄なことに時間を取られなければならないのか。この会話で今何分時間を無駄にしたのか。価値の無い文章に時間を取られて損をして苛立ち、さんざん待たされた挙げ句、美味しくもない料理を食べさせられて苛立つ。ああ、苛立つ。な…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • あの日からずっと生きている~3月8日 シブラク 立川左談次 追善興行 第二部~
    2019/03/30 10:49
    あの日からずっと生きている~3月8日 シブラク 立川左談次 追善興行 第二部~

    草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家 『奥の細道 松尾芭蕉』 あいつは変わり者で誰も相手にしないというように,変わり者という言葉が,消極的に使われる場合,この言葉は殆ど死んでいるが,例えば,女房が自分の亭主の事を,うちは変わり者ですが,と人に語れば,言葉は忽ち息を吹き返す。 『考えるヒント 小林秀雄』 言葉の生き死に 言葉は時折、死んだり生きたりするらしいことを、私は小林秀雄氏の著書から学んだ。インターネットなどで文章を見ているだけでは、言葉が生きているか死んでいるかを判断することは難しい。特に140字では尚更である。私はどうにも140字という規則に自らの思考が制限されているように感じ、歯がゆい思…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 酒と恋と許されたい心と~3月10日 浅草演芸ホール~
    2019/03/30 10:49
    酒と恋と許されたい心と~3月10日 浅草演芸ホール~

    酒というのは人の顔を見ない 酒 その愛すべき飲み物について 酒とは恋である。などと妄言を吐く人間の言うことは信じてはならぬ。だが、酒を飲めば人に恋するのは当たり前のことで、酒は心の奥底に眠っている恋心を箒を掃くようにくすぐるから、生理的な反応として「俺はあんたに恋をしている」と告げるのは、もう仕方がないことであって、言ってしまえば酒の中には天使に変わる悪魔が潜んでいるので、恋だの愛だのは全てこの天使に変わる悪魔が司っているので、誰もが酒を飲んで誰かに恋をするのは酒の宿命でもあり、この悪魔の役割であるから、酒とは恋であるということは、あながち妄言とも言い切れない部分がある。 過去に悲しい失恋をし…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 4月神席 池袋演芸場に行け!
    2019/03/30 10:49
    4月神席 池袋演芸場に行け!

    年度末ですぜ。粘土待つとは訳が違いますぜ。門松とも違いますぜ。 年度末とマラソンは、ゴールが見えても忙しない 。 時間が無いなんて言い訳さ。 本当に人生を楽しんでいる人は、時間を無理やり作るもんだよ。 さあ、何もかも忘れて演芸を楽しもう ゴールの見えたギリギリの 年度末ともなると、私のような棒っ切れには些か心苦しい時期である。世間一般がどんな忙しなさに時を割かれているかは分からぬが、私とて例外ではなく、あらゆるものごとを清算しなければならず、きっちり気合を入れて一瞬一瞬を過ごさなければならなくなる。感覚的には脱皮寸前の蝶に近いのだが、年度が明けたからと言って脱皮できるとは限らない。限られた日数…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 重畳の春宵~3月27日 人形町らくだ亭~
    2019/03/30 10:49
    重畳の春宵~3月27日 人形町らくだ亭~

    気が合えば 目は口ほどに物を言う 美人は百薬の長にして、酔えば命を削る鉋にもなる 平成メランコリック 最近は飲んだくれてばかりである。春がそうさせるのだ。春の宵なぞは格別で、酒器を持つ手が波打つほどの心持ちにさせてくれる。一口酒を飲めば桜のように顔がぽっぽと上気し、うつくしい人と酒を酌み交わせば途端、私は雄弁家となって歴史と世界を回転させる。肴なぞは不要で、言葉と酒と美人がいれば、もはやそれ以上は何も望まぬ。平成が終わろうが知ったこっちゃない。酒を飲む無形の時間こそ至福である。ゲンゴロウだか元号だか知らぬが、どちらも無視である。 しかしながら、僅かばかり平成について考えてみようと思う。振り返っ…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • シバハマラジオは鳴り止まないっ!~文化放送 シバハマラジオ~
    2019/03/30 10:49
    シバハマラジオは鳴り止まないっ!~文化放送 シバハマラジオ~

    台本 月刊QR ハイテンション エロス 今週の1ページ ラジオが僕に 2018年10月2日、僕はラジオの前で惑星の誕生を待っていた。新しいラジオ番組が始まるとき、そこにはビッグバンのように大きなエネルギーがある。それはみるみるうちに形を成して、一つの星になる。シバハマラジオ。落語の世界に肖って、それは生まれた。幾つもの耳と心を掴んで夢中にさせてくれる電波。目に見えないものが、目に見えないものを揺らす。発信源はラジオに関わる全ての人々。想像も出来ないくらいに色んな人が、19時から21時までの二時間、ラジオの向こうにいる。言葉は、声は、耳と心を傾けている人々に向けて発信される。それは、一方通行の言…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 【報告】 落語台本『旅のかかし』4度目の高座拝見♪
    2019/03/23 22:44
    【報告】 落語台本『旅のかかし』4度目の高座拝見♪

    「おおっ! ひやっとするぜ」今日の「こんな顔」は、交通規制の通せん坊さん。かかしのポーズに見えたのでご登場いただきました。さて、昨日です。行ってきましたよう。落語協会の「新作台本まつり」の2日目!2019年3月22日(金)玉坂(≒荻野)作の落語台本『旅のかかし』をあの!柳家はん治師匠にあの!池袋演芸場で、トリにかけていただく日でございました。立て看板、光って読ませんが「一般応募の優秀作品を日替わりにてご紹...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 今年も「旅のかかし」が池袋演芸場にかかりますぅ
    2019/03/09 08:36
    今年も「旅のかかし」が池袋演芸場にかかりますぅ

    「・・・・・・わあっ!!」かかし街灯も、ビックリ。アホ毛が立っちゃうよう!ほらねっ?日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」3月号にも載っています!例年3月の池袋演芸場の下席(21~30日)の昼の部は落語協会の「新作台本まつり」というのをやってまして、その二日目の3月22日(金)のトリに、ワタシ(玉坂≒荻野)落語台本「旅のかかし」を柳家はん治師匠が演ってくださるそうです。2年連続であります…。嬉しいなあ(^◇^...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • この春、5本目の落語台本が世に出ます♪
    2019/02/26 22:43
    この春、5本目の落語台本が世に出ます♪

    「そうなんだあ・・・」『後生の河童』というタイトルです。「えっ…?」そうなんです、河童の出てくるハナシです。「新撰落語もぎた亭」に新加入の笑福亭呂竹さんに選んでいただきました。いきのいい若手の噺家さん。楽しみです。  ⇒  ご案内のチラシですよう。「第77回新撰落語もぎた亭」 2019年3月30日(土)            開場13時半  開演14時会場は、大阪の動楽亭 です。  ↓地図です。前売・予約2000円、当...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • https://white.ap.teacup.com/shirahu/4825.html
    2019/01/07 05:48
    https://white.ap.teacup.com/shirahu/4825.html

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    シラフ

    日々淡々日記

  • 【報告】落語『本屋の善さん』@神戸
    2018/12/24 16:04
    【報告】落語『本屋の善さん』@神戸

    今年オープンした上方落語協会の二館目の寄席「喜楽館」の内部です。開場前、嬉しくてうろうろして撮った写真の一枚。高座側か客席側、二階席方向を仰いだ写真。興奮で操作を間違った感じもしますが(^^:)、こんな顔に映ってました。たぶん「喜楽館の怪人」でしょうね。目は時計です。芸人さんたちが自分の持ち時間を確認する大事な時計です。上方の寄席はこれが二つあります。大阪繁昌亭にも二つあります。どっちかが壊れたと...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • あががあがああああ
    2018/12/22 07:29
    あががあがああああ

    近頃、のどの調子もいまいちです。暖冬といわれる今年も本格的な冬が始まりましたね。画像はエアコン室外機です。...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • 凛々しい眉毛
    2018/12/22 07:29
    凛々しい眉毛

    「おはよーー!」電車の車窓から。たしか 栃木県の小山あたりだったと思います。...

    玉坂めぐる

    こんな顔

  • https://white.ap.teacup.com/shirahu/4806.html
    2018/12/19 14:22
    https://white.ap.teacup.com/shirahu/4806.html

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    シラフ

    日々淡々日記

  • https://white.ap.teacup.com/shirahu/4774.html
    2018/11/17 16:59
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    シラフ

    日々淡々日記

  • 想像の中で奔流する感情の波に飲み込まれて~11月9日 渋谷らくご 立川寸志 柳家小里ん 玉川太福 古今亭文菊~
    2018/11/13 08:39
    想像の中で奔流する感情の波に飲み込まれて~11月9日 渋谷らくご 立川寸志 柳家小里ん 玉川太福 古今亭文菊~

    落語の魅力は、全ての感情を網羅しているところ。 俺の物語に入って来い!入って来い! 一円あげるから帰って頂戴 ちょいと待ちねぇ。唐揚げにタルルルタルルル~だってぇ? うちの女房がね、言うんですよ。お前さん、今日は縞の着物だよ。 帰ってくる頃には、はっきりと縞の模様が見えるといいねって。 梅喜さん、梅喜さん 朝は少し寒く、これは一雨降るかなと思って傘を持っていたのだが、結局傘は使わずじまいで、幸運なことに雨に降られることは無かった。空を見れば雲が漂っており、私はただ今日の渋谷らくごだけのために一日ずっとぼんやりしていた。 雲田はるこ先生がトークゲストとして出演されるという今回の渋谷らくご。残念な…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 進化、未だ留まることを知らず~10月28日 連雀亭 立川志のぽん 三遊亭愛九 神田こなぎ 桂伸べえ~
    2018/11/13 08:39
    進化、未だ留まることを知らず~10月28日 連雀亭 立川志のぽん 三遊亭愛九 神田こなぎ 桂伸べえ~

    見えないと思いますけどね、42歳なんですよ 東京がやりだすとね 良かったよ 今日は得意のマクラは短めで パンッ パンッ いはーちぃ~ 秋なのだか冬なのだか分からないが、過ごしやすい空気感の中で目が覚める。昨晩は古くからの友人と馴染みのバーで酒を酌み交わした。日本酒ではなくカクテルやウイスキーを楽しんだ。大人だから二日酔いなど勿論しない。 私は癖の強い酒を好む。ぐわっと来てぶわぶわぶわっと広がっていくウイスキーが堪らなく好きで、以前に連れられて入ったバーでラフロイグに出会って以来、熱狂的とまでは言わないが、無性に飲みたくなる欲求が沸々と沸き起こってきて、ラフロイグを飲まずにはいられない状態になる…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 有無を言わせぬほのぼのさ~10月31日 西新宿ミュージックテイト 第十回桂伸べえ落語会~
    2018/11/13 08:39
    有無を言わせぬほのぼのさ~10月31日 西新宿ミュージックテイト 第十回桂伸べえ落語会~

    ポケットに鍵が 尻に敷くって言いました 今日は湯呑が無いから 音痴? そうそう、聖徳太子 明け方の寒さと日暮れ頃の寒さが異なる。少し酔いたい気分だったので、ファミレスに入ると、講談談義をするカップルがいる。ちょろちょろと「松鯉先生が~」、「松之丞は~」、「枝太郎は~」という言葉が聞こえてくる。芸協談義かと思って嬉しくなる。こういう落語とか講談のことをお話しできる相手がいたり、それが日常生活のふとした瞬間に出会ったりすると、嬉しくなる。もっとたくさんの人が芸を愛し、芸人を愛し、自らの生活の糧としてくれたらなぁと思ったりもする。 大久保という駅の周辺、西新宿界隈はお洒落な雰囲気と居酒屋の雑多な雰囲…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • あしたのあたしへのたしかないし~11月3日 吉田アミ あしたのあたし~
    2018/11/13 08:39
    あしたのあたしへのたしかないし~11月3日 吉田アミ あしたのあたし~

    今日はホゾちゃんが 4割くらいやりたいことを ワークインプログレス 天気は良いが肌寒い。午前中は部屋の掃除をパパパパーンとやって、洗濯機をごいんごいん回して、ベランダにダラダラっと干している間に時間が過ぎる。だらだらと本を読みながら、めぼしい落語会も無く、寄席も最近はご無沙汰している。寄席の空気感も好きなのだが、今は行くほど目当ての落語家が顔付けされた会が無い。11月の中席に向けて準備期間といったところである。 本日の目的は、三鷹駅周辺にある『SCOOL』という会?がやっている『あしたのあたし』という芝居を見ることである。以前、オーストラ・マコンドーの『ありがたみをわかりながら死ね』という芝居…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 滑稽と真剣の緩急、或いは鉄壁の拍子とわちゃわちゃ~11月4日 朝練講談会 神田紅純 一龍齋貞橘~
    2018/11/13 08:39
    滑稽と真剣の緩急、或いは鉄壁の拍子とわちゃわちゃ~11月4日 朝練講談会 神田紅純 一龍齋貞橘~

    ぺぇ~っと 私は良く喋るんですよ 合点でい! 朝、寒い。これは少し着込まなければと思って着込む。寒くなってきた朝は起きたくない。布団から出るのが億劫である。外へ出れば風は冷たく、体は寒く、吐く息は白く、かき氷にはシロップ。 お江戸日本橋亭に入場して着座。まずまずの入りである。開演時刻までにはぞろぞろっと入ってお客さんも20人ほど。年内で終わってしまうというのだから、今がチャンスとばかりに通い詰めなければならないだろう。恐らく松之丞さんの会はとんでもなく人が入ることが予想されるが、私としては超満員ではないが確かな芸を見せる一龍齋貞橘先生の会を、静かにじっくり味わいたいと思っている。 さて、まずは…

    森野照葉

    落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

  • 巣鴨止まりの若さの後で~11月4日 スタジオフォー 四の日寄席~
    2018/11/13 08:38
    巣鴨止まりの若さの後で~11月4日 スタジオフォー 四の日寄席~

    落語心中で若い人にも大変人気だそうですが、この会は巣鴨で止まってるのかな、若さが ペーさんがねぇ。 二番を煎じておけ ごぉんすけぇ、ごぉんすけぇ 死んじゃったって言っちゃいなさいよ 朝練講談会を終え、私は電車に揺られてスタジオフォーのある場所へと急いだ。途中、都電荒川線に乗ったのだが、私を含めて実に乗車している方々の年齢が高い。一両しかない車両が烏合の衆でごった返し、あちらこちらでぴーちく、ぱーちくとご高齢なご婦人方が話し合う声が聞こえてくる。電車を降りる者のマナーをしきりに責め立てたりして、見ず知らずの乗客にも「ねぇ、降りるって三文字がどうして言えないのかしらねぇ」なんて同調を求めながら、色…

    森野照葉

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  • 一周年の上機嫌、いつか花咲く浪曲の春~11月4日 浅草木馬亭 月例玉川太福独演会~
    2018/11/13 08:38
    一周年の上機嫌、いつか花咲く浪曲の春~11月4日 浅草木馬亭 月例玉川太福独演会~

    よろしかったら、一周年の記念に日本酒をいかがでしょうか。 ぴったりジャスト十年!? じゃあ腕を戻す 立派な力士になって、俺を投げ飛ばしてくれ 朝は講談、昼は落語、締めはもちろん、浪曲である。日曜日は見事に三扇を決めることが出来た。幸福な気持ちのまま浅草に着くと、弘前ねぶた祭をやっていたので、幾つか写真を撮った。 浅草は実に素敵である。人の情けに共に涙してくれるような、人情が満ちている。落ちぶれて袖に涙の降りかかる、人の心の奥ぞ知らるる。というが、そういう人間の持つ温かさや雑多さが入り混じって、少し下世話だけれどもどこか人情の風が吹く。そんな浅草を歩いていると、浪曲小屋の『浅草木馬亭』が見えてき…

    森野照葉

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  • 生身の研鑽、スリルと可能性~11月6日 本所地域プラザ はなし亭~
    2018/11/13 08:38
    生身の研鑽、スリルと可能性~11月6日 本所地域プラザ はなし亭~

    お客さんは少ない方が良いの 差し上げます!差し上げます! つるのはっぴゃくはちじゅうはちばん! ざあざあ降りの雨の中、傘を差して向かった先は本所地域プラザ。今日は何か素敵な落語会があるかなーと探していた。その日にやっている落語会に興味がある方は、東京かわら版と、もう一つ以下のサイトをオススメする。 落語系情報サイト 噺-HANASHI- このサイトを見ていて発見したのが、古今亭文菊師匠、古今亭菊之丞師匠、柳亭こみち師匠がネタ卸しをされているという『はなし亭』。二時間たっぷりでなんとお値段、驚愕の1000円である。さらに驚いたのは、文菊師匠が『つる』と『手紙無筆』をやるというのだ。 言ってしまえ…

    森野照葉

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  • 森羅万象を爆笑変換してShow You~11月10日 お江戸上野広小路亭 三遊亭笑遊独演会~
    2018/11/13 08:38
    森羅万象を爆笑変換してShow You~11月10日 お江戸上野広小路亭 三遊亭笑遊独演会~

    良いとこ住んでるねぇ。 白湯を飲めぇええ!!!!!!! 麩を入れろぉおおお~ 私の内心(これ、饅頭怖いにどう繋がるんだろ・・・) 食欲はありますか? はい、おかずによりますが 土曜日の朝は基本的に読書と洗濯物をごいんごいん(かなり気に入っている)することに決めている。相変わらず降るんだか降らないんだかはっきりしない雨。生粋の晴れ男である私にとっては、例え雨だろうが晴れであるという良く分からない理屈を無理やり押し通し、ぼんやりと午前中を過ごす。Amazon(密林の僻地ではない)で注文していた中国(飲み物ではない)からの配達物(尻から出るものではない)を受けとる。眼鏡をしていなかったので、ちゃん…

    森野照葉

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  • https://white.ap.teacup.com/shirahu/4766.html
    2018/11/09 14:50
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    シラフ

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  • https://engeidaisuki.hatenablog.com/entry/2018/06/24/173332
    2018/10/29 06:51
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    森野照葉

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  • https://engeidaisuki.hatenablog.com/entry/2018/07/30/005338
    2018/10/29 06:51
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    森野照葉

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  • https://engeidaisuki.hatenablog.com/entry/2018/08/21/234411
    2018/10/29 06:51
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